【初心者向け】瞑想歴15年の筆者が教える、マインドフルネス瞑想のやり方

瞑想歴15年の筆者が教える、マインドフルネス瞑想のやり方

瞑想とは

有名人ではミランダ・カーやApple創業者のスティーブ・ジョブズ、プロテニスプレイヤーのジョコビッチやイチロー選手も行なっていることで話題になった瞑想。また、Google社やFacebook社をはじめとし、世界中の企業でも取り入れられています。

瞑想には、宗教的なイメージがありますが、実は怪しいものではなく、脳機能の向上などが科学的にも証明されています。瞑想をうまく生活に取り入れることができれば、あらゆる面で自分をバージョンアップさせてくれるいいツールになりますよ。個人的な感想ですが、瞑想を日常的に行なっている人は実年齢よりだいぶ若く見え、エネルギッシュな人が多い気がします。

瞑想の効果

瞑想には主に以下のような効果があります。

・実年齢より若くみられるようになる
・心が穏やかになる
・集中力アップ
・ポジティブになれる
・興奮状態だった心と体をリラックスできる
・ストレスが軽減する
・客観的に物事を俯瞰できるようになる
・幸福感を感じることが増える
・創造力が豊かになる
・イライラすることが減る
・余裕が生まれるのでモテるようになる

瞑想の方法

瞑想の方法

瞑想の方法は細かく分ければ、とてもたくさんあるのですが、初心者の方が取り入れやすく、私も行なっている方法をご紹介します。

1. 楽な姿勢で、ソファや椅子や床に座る
2.目を閉じる
3.全身の力を抜いてリラックスする。(特に普段緊張状態が続いている人は、肩とアゴの力を抜くのがポイントです)
4.お腹を膨らませながら息を吸う。口ではなく、できるだけ鼻呼吸をします。
5.自分の呼吸を数える

これだけです。

簡潔に説明すると、「目を閉じてリラックスして、呼吸を数える」だけです。
まずは5分間だけも試してみてください。

4.瞑想を行う際のポイント

雑念が浮かんできてもスルーする

瞑想のポイントは何も考えない状態になることです。むずかしい表現をすると「無」になることだと言われます。
雑念が浮かんできても、それにとらわれずに、客観的に他人事のように眺めることが大切です。
雑念が浮かんできてもひたすらスルーして、呼吸を数えることに集中する。これがポイントです。

瞑想を行なっていると「あ、仕事のメール返すの忘れてた」とか「今日のあの人の言動むかつく!」など色々な雑念が普段以上に浮かんできます。そのような雑念をひたすらスルーし続け、呼吸を数えることに集中します。雑念が湧いてくることは悪いことではありません。雑念にとらわれなければそれでOKです。

まずは1日5分でOK

まずは1日5分など無理のない時間で始めてみてください。そこから徐々に時間を延ばして20分程度できるようになれば、習慣になります。ここまでくると瞑想しないと落ち着かないようになってきます。

瞑想をするタイミング

オススメの時間帯は朝の起床後すぐか、帰宅後すぐです。
寝る前の時間帯をオススメする方法もありますが、私の場合は寝る前に行うと、数分でそのまま寝てしまってなかなかうまくいかなかったので、起床後すぐと、帰宅後すぐに行うようにしていました。ちなみに今は起床後のみに落ち着いています。

要は自分のライフスタイルに合わせて一番継続しやすいタイミングで行うのがいいと思います。

④瞑想をする場所

自分がリラックスできる静かな場所であればどこでも大丈夫です。
ただ、慣れてくると電車の中などの騒がしい場所でもできるようになってきます。

瞑想おすすめアイテム

瞑想おすすめ本