【デスクワークでお疲れの方必見】自宅でできるリラックス方法7個とNG行動

【デスクワークでお疲れの方必見】自宅でできるリラックス方法7個とNG行動

人間が心身のバランスを取るための神経を自律神経と呼んでいます。
自律神経には正反対な目的の2種類が存在します。昼間活動している時や、緊張している時には交感神経がはたらき、夜など休んでいる時やリラックスしている時にはたらくのが副交感神経です。

パソコンやスマホの光はエスプレッソ約2杯分のカフェインに相当する刺激があると言われています。
デスクワークでお疲れの方は、知らず知らずにその刺激によって交感神経が優位になったままになっていることが多いです。

そこで今回は、自宅で試せるリラックス方法を厳選して7つご紹介します。自宅で試すことができるものばかりですので、ぜひ参考にしてみてください。

自宅でできるリラックス方法7選

腹式呼吸で深呼吸する

呼吸は、自分の意思で自律神経のバランスを調整できる貴重な方法です。
ストレスを感じたときは、緊張状態で浅い呼吸になりやすく、そのままでは交感神経が優位な状態が続いてしまいます。

そこで、腹式呼吸で深い呼吸を意識していると、副交感神経が優位になり、リラックスできます。

腹式呼吸のやり方は簡単です。
1.おへそから指三本ほど下の下腹部を意識しながら息を吐き切ります。
2.お腹が膨らむのを感じながら、鼻から息を吸い込みます。

これを繰り返すことで、リラックスすることができます。

電気を消して入浴する

副交感神経を優位にするためには、できるだけいろいろな刺激を抑える必要があります。
そこで、おすすめなのが、40度以下のぬるめのお湯で、電気を消して入浴をすることです。
お湯の温度が高いと交感神経の働きを活発にしてしまいます。
電気を消すことによって、光による脳への刺激を遮断することができます。

炭酸泉入りの入浴剤を入れるのもおすすめです。

薬用BARTH バース 中性重炭酸入浴剤 90錠 0960035

肩甲骨をゆるめるストレッチを行う

デスクワーク中心の生活を送っている方は、首や肩、背中が凝っていることが多いです。
そこで、首や肩、背中を緩めるストレッチを行うことで、凝り固まった筋肉をほぐし、リラックスできるようになります。

瞑想する

瞑想を行うことによって、ストレスホルモンが減少し、免疫力が低下すると言われています。
毎日ものすごいプレッシャーやストレスにされされる多くのトップアスリートや経営者が行なっていることでも、
一度は試してみることをオススメします。

■参考リンク→【初心者向け】瞑想歴15年の筆者が教える、マインドフルネス瞑想のやり方

体の力みをとる – 筋弛緩法

ストレス慢性的に感じでいる人は、常に緊張した状態がクセになっていることも多いです。
そのような方にオススメなのがこれから説明する、筋弛緩法(筋弛緩法)です。筋弛緩法は「筋肉を意図的に緊張させてから緩める」方法です。

・筋弛緩法のやり方
1 .身体の特定の部位に、ぎゅーっと力を入れる。
2. そのまま5〜6秒キープする。
3. スーッと脱力し、10秒ほど力の抜ける感覚を味わう。

目を温める

デスクワークでは思っている以上に目を酷使しています。特にパソコンやスマホの光はエスプレッソ約2杯分のカフェインに相当する刺激があると言われており、現代人の目の疲れは想像以上です。

そこで、目を温めることで血行をよくし、新陳代謝を活発化することができます。
血流を上げるとめちゃくちゃスッキリしますよ。

①蒸しタオルで温める

一番簡単な方法が蒸しタオルで目を温める方法です。
以下に簡単な手順をご紹介しておきます。

Step.1 タオルを縦に半分に折り、それをくるくると端から丸めてお絞りのような形にしていきます
Step.2 タオルを水に濡らして、しっかりしぼって、レンジに入れます
Step.3 500Wで約1分、600Wで約40秒ほどど温かくなります
Step.4 目に当てる

②蒸気でホットアイマスク

蒸しタオルが面倒な方は、以下の定番アイテムがおすすめです。

③アイマッサージャー

アイマッサージャーは温め機能だけでなく、マッサージ機能も搭載してあるものもあります。目を優しく刺激して血流を改善し、目の疲れを和らげてくれます。想像以上に気持ちいいです。

アロマキャンドルを焚く

アロマキャンドルを焚く

部屋の灯りを消してアロマキャンドルを焚くことによって、嗅覚と視覚両面からリラックス効果があります。
アロマの香りによって嗅覚からリラックスでき、炎のゆらぎを眺めることで視覚にもリラックス効果があります。

落ち着いた音楽を聴く

メロディーだけの静かでゆったりとしたテンポの音楽は、ストレスホルモンであるコルチゾールの分泌を抑える効果があると言われています。あまり激しい曲調のものだと、逆に興奮してしまうので、注意してください。

リラックスするためには避けたいNG行動

パソコンやスマホを長時間利用する

つい夢中になってしまう人は多いと思いますが、どちらも画面を見続けることでパソコンやスマホの光の刺激の影響で、脳や目を疲れさせてしまい、自律神経まで乱れさせてしまいます。
特に寝る前の時間は、パソコンやスマホはほどほどにしておきましょう。
また、パソコンを仕事で長時間使用される方は、ブルーライトカット付の覗き見防止シートがオススメです。

寝る前の飲酒

寝る前にお酒を飲むと、寝つきがよくなることがあるので、リラックス効果が高いような気がしますよね。
でも実際は、体内のアルコールが分解されると、眠りの質がわるくなってしまうことが分かっています。
お酒を飲むなら、睡眠の3時間前までを目安にしましょう。